
豊浦町内の現場です。今回は休憩所の床がふわふわするとご相談を頂き、1部屋のみ既存の床を解体してから、新しい材料で作り変えます。

防腐剤を塗布した木材で骨組みを作り、断熱材を敷き込んで床を張ります。
新住協では、床下に湿気を逃がすという考え方から、床にポリフィルム(薄いビニール)を張らない納まりを採用しています。万が一床に水をこぼしてしまった場合にも乾きやすく、下地合板やフローリングの水分をため込みにくくするという考え方です。

最後はクッションフロアよりも耐久性のある長尺シートで仕上げて完了です。
せっかく直したのですから長持ちするように施工するのはもちろんのこと、建物の状態や使い方、ご予算によって最適な方法は変わります。その建物に合った施工方法を、一緒に考えながらご提案しています。
