駒井建設の標準仕様は、長く快適に暮らせることを基準に選んでいます。
キッチンはGRAFTEKT(グラフテクト)、浴室はトクラス、トイレはTOTO、洗面化粧台はミラタップ 、フローリングは朝日ウッドテックを採用しています。設備はいずれも10年保証付きでご提供しています。標準仕様から変更されたい場合も、もちろんご相談いただけます。ご相談の際に詳しい設備仕様・住宅仕様のWEBサイトをご案内しています。お気軽にご相談ください。
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新住協加盟による高断熱・高気密の家、UA値・C値、薪ストーブ、自然素材、災害への備えなど、駒井建設の家づくりの技術に関するご質問です。
駒井建設の標準仕様は、長く快適に暮らせることを基準に選んでいます。
キッチンはGRAFTEKT(グラフテクト)、浴室はトクラス、トイレはTOTO、洗面化粧台はミラタップ 、フローリングは朝日ウッドテックを採用しています。設備はいずれも10年保証付きでご提供しています。標準仕様から変更されたい場合も、もちろんご相談いただけます。ご相談の際に詳しい設備仕様・住宅仕様のWEBサイトをご案内しています。お気軽にご相談ください。
私たちは2018年の胆振東部地震を地元で経験しました。長時間電気が止まり、その時にあらためて感じたことがあります。「家の中の温かさを保てるかどうかは、いざというときに命に関わる」ということです。
特に北海道の冬に長時間の停電が起きると、家の断熱性能が低い家ではあっという間に室温が下がってしまいます。一方、断熱・気密がしっかりしている家は、暖房が止まってもしばらくは温かさが保たれます。
そこにさらに薪ストーブが一台あれば、電気が止まっていても暖を取れますし、お湯を沸かしたり煮込み料理を作ったりもできます。普段の暮らしに薪ストーブがあるということは、それだけで非常時の備えにもなるということです。私たちが薪ストーブのある暮らしをおすすめしている理由のひとつは、ここにあります。
はい、無垢の木の床や、漆喰の壁など、自然素材を取り入れた家づくりにも対応しています。ただし、私たちは「すべてを自然素材で」というご要望には少し慎重です。
理由は2つあります。1つは、自然素材はビニールクロスなどに比べてお手入れが必要だったり、傷がつきやすかったりすること。もう1つは、すべてを自然素材で揃えるとどうしてもコストが上がってしまうこと。
なので私たちは、家のどこに自然素材を使うと暮らしが心地よくなるかを、お客様と一緒に丁寧に選んでいきます。たとえばよく触れる床は無垢材にして、汚れやすい場所はお手入れしやすい素材にする、というように、メリハリをつけて選び抜くスタイルです。長く快適に暮らせる家を、ご予算の中で実現することを大切にしています。
ぜひご相談ください。薪ストーブのある暮らしは、駒井建設がいちばん得意としている分野です。
薪ストーブを家に入れるには、ストーブ本体だけでなく、ストーブ1台で家全体をあたためるような設計が必要な部分もあります。後付けももちろん可能ですが、家を建てる段階から計画しておくとコスパよく暖房できるようになります。ですので、家づくりの最初からご相談いただくのが理想です。
それと、薪ストーブで意外と困るのが「薪をどこから手に入れるか」です。私たちは地元の林業者と連携して薪も販売していく予定ですので、家を建てた後の薪の調達まで一貫してサポートできます。家が完成してからも長くお付き合いできるのが、私たちの強みのひとつです。
家のあたたかさと気密性を数値で表したものです。
UA値は、家全体からどれくらい熱が逃げていきやすいかを表す数字です。お鍋に例えると、ふたをしっかり閉めて湯気が逃げないお鍋がUA値の小さい家(=温かい家)、ふたが少し浮いていて湯気が逃げるお鍋がUA値の大きい家です。数字が小さいほど、暖房した熱が外に逃げにくく、少ない暖房費で家全体が温まります。
C値は、家にどれくらい隙間があるかを表す数字です。たとえば窓を全部閉めても、見えない小さな隙間から外の冷たい風が入ってくる家があります。C値が小さい家は、その隙間が少なく、冬の寒風が家の中に入りにくいのでお風呂上がりの廊下も寒くありません。
私たちはこの2つの数字を必ずお客様にお示しします。「なんとなく温かそうな家」ではなく、「数字で説明できる温かい家」を提供したいからです。
新住協(新木造住宅技術研究協議会)は、室蘭工業大学の名誉教授である鎌田紀彦氏が設立した高断熱・高気密住宅の研究団体です。北海道の厳しい冬を知り抜いた研究者と地域をよく知る工務店たちが、実測と検証を積み重ねてきました。私たちはここに加盟することで、感覚や経験則ではなく、科学的な根拠に基づいた、ほんとうにあたたかくなる、効果のある施工を確実なものにしています。詳しくは 新住協公式サイト をご覧ください。